2011年8月10日水曜日

「黒斑山」散策20110801


[北軽井沢荘]
8月1日「黒斑山」登山、全員期待と不安の入り混じった気持ちで登山口である「高峰高原ホテル」駐車場を目指して8時40分、別荘を出発。

[高峰高原ホテル駐車場]
別荘を出発して、車坂峠を経由して約1時間余で到着。準備をして登山口へ向かう。

[浅間山登山口]
登山案内板の前にて浅間山の外輪山最高峰「黒斑山」を目指し記念写真。9時50分、登山開始!

「表コース」槍ケ鞘、シェルター小屋への登山道を進む。

表コースからの下界の眺め

[トーミの頭]への登り坂入口

[避難小屋]
避難小屋に11時45分ようやく到着、暫く休憩をする。スローペース故か、全員の顔にまだ余裕が感じられる。

「トーミの頭」を目指して出発。

急傾斜の岩場にさしかかる。これを登りきれば「トーミの頭」と励ましながら進む。

火山岩が散在する険しい登山道の脇に可愛い植物が点在し、心を癒してくれる。

[トーミの頭]
11時40分、ようやく「トーミの頭」に到着。頂から見下ろすと断崖絶壁の景色が眼下に拡がる。暫くすると下からガスが山肌に沿って吹き上がり眼下の視界は白いモヤに消えた。5分休憩後、「黒斑山」目指して登山開始。

[黒斑山](標高2,404m)
12時10分、登山口から2時間20分のスローペースで外輪山最高峰「黒斑山」山頂に到達。生憎、山頂はモヤで視界は殆どない状態、広くない山頂スペースには30人ほど人たちが休憩中。浅間山が見える事を期待し昼食。

食事中、一時的にモヤが晴れてきて浅間山外輪山の一部が見えたが浅間山は見えず、心残りではあったが13時00分下山を開始。

「トーミの頭」の頂を見下ろす位置で一休み、記念撮影。

本日、下山後八王子へ戻る事もあり、下山道も無難に「表コース」を選択。

目の前には「高峰山」2,091.6m、眼下には「高峰高原ホテル」の建物も見える。

火山灰の地質の為か下山時は足元が滑り易い。転ばないように注意しながらゆっくり進む。登山道入口に到着前には急なのぼりが立ちはだかる。息を切らせながら一歩一歩ゆっくり登り切ると緩やかな下り坂になる。

14時30分登山口に戻ってきました。再度、登山口案内板前で記念撮影。









4時間40分余りの浅間山外輪山最高峰「黒斑山」登山でした。浅間山の勇姿が見れなかった事が心残りでは有ったが、まずは目標「黒斑山」山頂登山が達成出来た満足感で帰路に着く。本当にご苦労様でした。機会があればもう一度、浅間山外輪山に挑戦したい気持ちです。
                                             Zhenwu

2011年6月27日月曜日

「高水三山」散策20110609


【JR青梅線「軍畑駅」】

薄曇りの散策日和、「高水三山」へと10時45分散策開始。


【高水山登山道入口】


【高源寺】


「高源寺」の前を通過、民家の間のアスファルト道路を暫く登ると「シャクナゲ」の花が我々を迎えてくれた。




【砂防ダム入口】

いよいよ本格的な登山開始、杉木立が伐採されている山肌を見つめながら進む。




【常福寺】

静かな境内で暫く休憩後、「高水山」山頂へと登山開始。




【高水山】
標高759m

「軍畑駅」出発して2時間15分、山頂到着。昼食休憩後,13時35分「岩茸石山」を目指してスタート。


この分岐点を「岩茸石山山頂」方面へと進む。


【岩茸石山】
標高793m

狭い山頂から奥武蔵の山々を眺めながら一休み。14時05分、「惣岳山」目指し出発。








【惣岳山】
標高756m
山頂手前、岩肌の急斜面を登りようやく15時05分、山頂に到着。檜や杉木立の静まり返った山頂で静寂を感じながら身体を休め、15時20分下山開始。













【分岐】

JR線「沢井駅」方面1.8kmへと進む。


沢井駅方面からの登山口を抜け、民家の間を通り国道411号線に至る。そこからブラブラと小澤酒造の「澤之井園」へ向かう。


【澤之井園】












16時30分到着。本日は約6時間の散策、例によって散策の無事を祝って乾杯、そして反省会で締めくくり。前回の「大岳山」登山に比べると楽なルートではあったが、散策路の状況に応じて、身体を其れなりに対処させる術、又スローペースでの充実感を体感した散策でありました。「沢井駅」発、18時16分の列車で帰路に就く。
ご苦労様でした、次回も楽しみです !!                 Zhenwu
                       

2011年5月16日月曜日

「大岳山」散策20110509


JR青梅線「御嶽駅」からケーブルカー「滝本駅」経由で「御嶽山駅」へ。登山分岐点を9時50分出発、初めての「大岳山」登頂に挑戦。



なだらかな山道を登山中、今までに見た事がない水平に延びる虹が木々の間から見えた。


予想もしていなかった急な岩場を鎖に捉りながらよじ登る。

ようやく山頂入口の「大岳神社」鳥居に辿り着き休憩。山小屋「大岳山荘」は閉鎖されていた。

山頂を目指し、更に急なゴツゴツとした岩場を一歩一歩ゆっくりと登る。

「大岳山」山頂(標高1,266.5m)、12時05分到着。

山頂からは薄雲がかかる富士山を辛うじて見る事ができた。ここで昼食休憩、コーヒを飲みながら、しばし身体を休める。鋸山経由奥多摩駅へと13時10分山頂を出発。

鋸山への下山道も急な岩場を鎖に捉りながら下る。


「鋸山」山頂(標高1,109m)
山頂は木立に囲まれ眺望が全く無い、狭い場所。10分程休憩後、奥多摩駅を目指し下山開始。


「天聖神社」
展望の開けたところに天狗を刻んだ2体の像が有り、願い事をしながらしばらく休憩。

17時10分、ようやく「愛宕神社」に到着。愛宕山経由ではなくアスファルトの一般道を下る。


17時35分、JR青梅線「奥多摩駅」到着。









5月9日(月)、天気は快晴。JR青梅線「御嶽駅」に集合し、奥多摩三山の一つ「大岳山」へ向かう。武蔵御嶽神社石段前の分岐点を新緑の林道を進み、山頂附近ではゴツゴツした岩場を鎖に捉りながら登り、ついに!山頂へ到着。帰りは鋸山を経て奥多摩駅へ下る尾根ルートで下山。17時30分、ようやく奥多摩駅に辿り着く。今日は7時間40分の山歩き。「日本200名山」「花の100名山」に選ばれている山の山頂を経験できた達成感と7時間40分余りの散策に耐える事が出来た事も含め、「のんびり山歩き会」の新しい歴史を刻んだ一日でした。(チョット大袈裟かな!)
奥多摩駅前の食堂でいつもの様にビールで乾杯、反省会をして帰路に付いた。
                                            Zhenwu