2012年4月28日土曜日
のんびり山歩きの会: のんびり山歩きの会: 奥多摩~本仁田山20120421・平井 真夫
のんびり山歩きの会: のんびり山歩きの会: 奥多摩~本仁田山20120421・平井 真夫: am9:15、JR奥多摩駅を出発。右側へ直進し、日原川の「北氷川橋」を渡り対岸の道を進む。
2012年4月27日金曜日
2012年3月26日月曜日
「奥高尾山」散策2012320
高尾山ケーブルカー「清滝駅」10時15分発にて2012年度散策を開始。今回は奥高尾から小仏城山経由にて「高尾梅郷」を巡るコースを選択。
吹く風はまだ冷たいが天気は良好、休日でもあり「高尾山薬王院」から山頂へ山道は相変わらずの混雑振り。
「高尾山・山頂広場]
11時15分、山頂広場到着。
奥高尾ルートを「小仏城山」へと進む。
[一丁平]
11時50分、一丁平に到着。丹沢方面「大山」も眼前に見える。
[小仏城山]
12時25分、「小仏城山」到着。山頂には前回来た時には無かった「天狗」の木像が置かれていた。山頂の茶屋で昼食。ここから旧甲州街道の「日影」へ向けて13時10分、下山開始。
「日影沢キャンプ場」のウッドハウス。
渓流沿いにのんびりと進む。
旧甲州街道と合流地点からJR中央線のトンネルを抜け、「木下沢梅林」へと向う。
頭上には「中央自動車道」。
[木下沢(こげさわ)梅林]
「高尾梅郷」の梅林の一つ「木下沢梅林」に立寄る。
ここには1,400本程の梅が植えられているとのこと。今年は残念ながら、気温が低く開花時期が大幅に遅れているとの事。良く整備された園内を散策。
「日影バス停]
乗車出来ない人が出るほどの超満員のバスに乗り込み「JR高尾駅」へ向う。
15時35分、JR高尾駅南口に到着。駅前の「お食事処・あさかわ」でどうしても食べたかった「煮豚」とビールで疲れを癒し、1時間程の反省会してから16時39分高尾駅発の汽車で八王子へ移動。
「のんびり山歩きの会」、2012年度第一回目散策は約5時間。初めての「高尾梅郷」、満開の梅林を見る事は出来ませんでしたが、昨年12月以来約3ケ月振りの散策、無事終了。健康を維持するために更に足腰を鍛える散策計画を今年も継続して行きます。頑張りましょう!
Zhenwu
2011年12月29日木曜日
「日の出山」散策20111215
JR御嶽駅8時20分集合、バスにてケーブルカー滝本駅へ移動。ケーブルカー御岳駅から[パワースポット]を目指し、大展望台への登山道を進む。天気は快晴、今日はスローペースな散策を楽しむことにしよう!スタート!
[産安社]への路を進む。
[産安社]
参拝を済ませ「パワースポット」へ。
[産安杉]
[安産]・[長寿]・[繁栄]のシンボル。この太さ、立派!
[子授檜]
男女の末永い和合を祈念しながら根元や幹を軽く擦る事でご利益有り。
[夫婦杉]
[良縁]・[円満]のシンボル。
これも立派な杉の木!向って左が女性杉、右が男性杉。男性は女性杉を、女性は男性杉を触りながら間を通り抜ける事との注意書き。これがパワーの元か・・・皆の嬉しそうな顔・顔。
パワースポットで充分パワーを貰い、「御嶽神社」へ向う。途中、昨夜降った雪越しに「日の出山」望む。
まずは身を清めて、いざ、御嶽神社へ!
[武蔵御嶽神社本殿]
3月11日東日本大震災発生・・想定内、想定外含め、本当に色々な事があった2011年も残すところ後僅か。来る2012年がより良い年でありますようにとお祈りをする。
[日の出山]への分岐標識。山頂より今回は[富士山]が拝めるか、期待!
[日の出山]山頂 <標高902m>
11時40分山頂到着。山頂が雪で覆われた富士山を微かに見る事ができた。それにしても素晴らしい天気に恵まれた!昼食休憩後12時25分下山開始。
下山ルートは麻生山経由を選択。麻生山から金毘羅尾根を経由し武蔵五日市へは2時間余りで下山可能との情報もあり、麻生山へと下山開始。
伐採された山肌を見ながら進む。
麻生山登り口分岐に到着。休憩中、よくよく案内図を見ると、金毘羅尾根経由武蔵五日市へは4時間余りかかる事判明し、「白岩の滝」方面「肝要バス停」への路を下山。
麻生山から1時間余りで都道184号線に出る。10分程で「つるつる温泉」に到着。
[つるつる温泉]
残念な事にメンテナンス休業中で入浴で出来ず!15時発バス乗車、15時20分「武蔵五日市駅」到着。16時09分の列車にて八王子へ移動。
2011年度10回目、最後の5時間半余りの散策も無事終了しました。今年も奥多摩、丹沢を散策し色々と体験しましたが、体力不足を実感し、更に健康の大切さをあらためて再認識させられた一年でした。八王子で反省会をし帰宅。今回の散策で貰った<パワー>で来年も頑張るぞ!!そして”肥満対策散策”も頑張りましょう!!
Zhenwu
2011年11月1日火曜日
「丹沢・焼山」散策20111025
[姫次・焼山]登山道入口
JR横浜線橋本駅バス停から「三ケ木」経由で413号線「平丸バス停」下車。約5分ほど月夜野方面へ歩き、見落としてしまいそうな小さな標識の平丸登山口に到着。am8:15、「横山沢ノ頭」経由「焼山」への登山開始。
登山道は雨水で土砂が押し流された為か、デコボコ道。太陽の光が届かない薄暗い細道を、登山途中で[通行止め]になっていないかと心配しながら登る。
木立の間から光輝く山並の景色が見え、ホッと一息。
急傾斜の岩肌の登山道を「横山沢ノ頭」を目指し進む。
[横山沢ノ頭]
am10:40、ようやく「横山沢ノ頭」<東海自然歩道>に到る。平丸登山口から2時間25分のスローペースで辿り着く。<東海自然歩道>を「焼山山頂」へと更に進む。
「焼山山頂」迄、後少し。「鳥屋」方面への道は”通行止め”となっていた。
山頂に到着後、すぐに鉄塔「展望台」に登り眺望を確認。
「焼山」 山頂(1,059.6m)
am11:30、山頂到着。白樺などの木々に囲まれた山頂からは周囲への視界は殆ど無し、ベンチで昼食。それにしても登山開始してから、今までに行き会った登山者が一人もいない。
展望台からは眼下に「宮ケ瀬湖」方面、が見えた。
「焼山」と言う名前の由来は、”その昔、将軍家の御猟場であったこの山周辺で狩をし易くする為、毎年山焼をした事にから付けられた”と山頂の看板に書かれている。
pm12:15、「焼山登山口」に向け下山開始。
<東海自然歩道>をひたすら下るが、道は岩と伐採された木々が放置されていて歩き難い。
pm13:50、「焼山 2.8km---西野野1.3km」分岐点通過。
石畳の道がしばらく続く。何故、この辺りだけ石畳道にしているのかなぁ?
分岐点の標識には「ヒルに注意!」との表示が張られている。20℃以上の気温では「ヒル」が多く出現し動き廻り、登山者を悩ましているとの事!!
[焼山登山口]
pm14:15、焼山バス停方面の登山口に到着。入口には木が倒れたまま放置されていて、登山道含め一帯が整備されていない。
広くなだらかな道をバス停へと向う。人家が見えてきたところで靴の内に「ヒル」が入っていないか確認し、一休み。
413号線から「焼山登山口」への道路標識、「焼山登山口入口バス停」から約100m程の位置。バス停迄歩き「三ケ木」行き時間を確認したところ、”pm16:23”何と!1時間以上バスを待つ事になるため「三ケ木」に向けてバイパス道を歩く事にする。
413号線バイパス道を30分程歩いた橋の上から「道志川」の渓流を眼下に見下ろすポイントを通過。その後も「三ケ木」バスターミナルへとひたすら歩く。
[三ケ木・神奈中サービスセンター]
pm16:30、ようやく「三ケ木・新奈中サービスセンター」(神奈中バスターミナル)に到着し、JR橋本駅行きバスに飛び乗り、pm17:15、JR横浜線橋本駅バス停に辿り着く。
今回の散策は近距離で楽なコースとして「丹沢・焼山」を選択、実行。結果は「焼山登山口入口バス停」から三ケ木方面行きバス時刻を間違えてしまい、80分余り国道を歩くと言う無残な結果となる。登山道の散策は約5時間。無事、JR横浜線橋本駅につく事は出来たが、疲労困憊で反省会もコーヒーですませ解散。今回の登山中、一人の登山者とも行き会う事が無かった。下山後、麓で土地の人に聞いたところ、以前はバスに乗りきれ無い程の登山者が往来したが最近、めっきり少なくなったとの話。確かに、今までの散策で経験した高尾山や奥多摩の山々とは違い、移動手段のバスの便も少なく不便、又「焼山」山頂には鉄塔の展望台が設置されてはいるが視界は限られ、登山道も伐採された木々が放置され整備されず歩き難い。これは東京都と神奈川県の違いなのか!?等と考えながら帰路に着く。伊勢原市の「大山」は散策したが、今後、他の丹沢の山々の散策もして見たい。
今回も本当にご苦労様でした!!
Zhenwu
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